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ねぇねぇ、聞いて聴いて!(2月特集棚更新②)

「人の話を聞きましょう」

子どもの頃、耳にたこができるくらい学校の先生は口酸っぱく言っていたような気がします。

しかし、大人になってあたりを見回してみると、案外聞いているようで聞いていない人が多い気がします。

人の話だけじゃない、さまざまな声に耳を傾けてみませんか?

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ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から商業出版2件続く! -2月に『いつかニルヴァーナで』(楪一志)、3月に『風待みなと博物館』(田中葵葉)-

宮崎県椎葉村(村長:黒木保隆、以下「椎葉村」)と一般社団法人ホンミライ(代表理事:今村翔吾、以下「ホンミライ」)は、2024年に連携協定を締結し、秘境の地で躍進を目指す作家人材の発掘や育成、作家活動を通じた地域課題解決や読書振興に取り組むためのプロジェクト「秘境の文筆家※」を継続してきました。

本プロジェクトでは大目標として「秘境の地での文学修行を経て商業出版を果たす」ことが掲げられていますが、この度2026年2月から3月にかけて、以下のとおり2作品がハルキ文庫から出版されますのでお知らせします。

※「秘境の文筆家」募集時の記事はこちら:
https://katerie.jp/2024/01/22/honmiraishiibavill/

 

<出版情報>

楪一志 『いつかニルヴァーナで』 (ハルキ文庫) 

(装画:ふすい 装幀:bookwall)

(帯文:今村翔吾)

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能登を想い、これからに備える(1月特集棚更新②)

こちらは、2026年の特集棚part2です。

お正月を襲った能登半島地震から2年、熊本地震から10年。思い返せば、阪神淡路大震災が起きたのは1月17日。

2026年の1月こそ真剣に向き合いたい、地震の話。ぜひ最後までご覧ください。

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60年に一度の「ひのえうま」(1月特集棚更新①)

明けましておめでとうございます。皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2026年が始まりました。今年の干支は「午(うま)」。満を持して「馬」特集ですっ!と言いたいところですが、

迷信・俗信、民間信仰特集です!何を隠そう、2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」の年なのです。

ぜひ最後までご覧ください。

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Katerie/ぶん文Bunの年末年始休館について

今年も多くの方にご来館を頂き、ありがとうございました。

椎葉村交流拠点施設Katerie/椎葉村図書館「ぶん文Bun」は、年末年始にかけて以下のとおり休館させていただきます。

休館期間:12月29日(月)~1月3日(土)

※ただし12月26日(金)は開館時間が9:00~17:00となります。

なお、コインランドリーについては休館期間もご利用可能です。

皆様のお迎えされる来年が良い年であります事を祈念致しますとともに、皆様のご利用をお待ち申し上げます。

 

生きると食べる。米とDNA(12月特集棚更新②)

2025年、日本では「令和の米騒動」と称されるほど米に注目が集まった1年でした。

世界に目を向けますと、約1カ月前の2025年11月6日には、DNAの二重らせん構造を発見した分子生物学者のジェームズ・ワトソンさんが、97歳でこの世を去ったとの訃報が駆け巡りました。

今回は、遠いようで実は近しいのではと思われる、米とDNAの特集です!

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