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ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から作家デビュー生まれる! -田中葵葉さんの『風待みなと博物館』がハルキ文庫から3月13日発売-

宮崎県椎葉村(村長:黒木保隆、以下「椎葉村」)と一般社団法人ホンミライ(代表理事:今村翔吾、以下「ホンミライ」)は、2024年に連携協定を締結し、秘境の地で躍進を目指す作家人材の発掘や育成、作家活動を通じた地域課題解決や読書振興に取り組むためのプロジェクト「秘境の文筆家※」を継続してきました。

2026年1月22日(木)にお知らせしたとおり※、本プロジェクトからは2件の商業出版が決定していました。この度、田中葵葉さんの『風待みなと博物館』の刊行に係る詳細情報が決定しましたのでお知らせします。

また『風待みなと博物館』の帯にはホンミライ代表理事・今村翔吾の推薦文だけでなく、かねてより椎葉村ともご交流いただいている※作家・原田ひ香さんの推薦文も掲載されます。原田さんにおかれましては、巻末解説もご執筆いただきました。

これまでに椎葉村が、村の関係人口創出拠点である椎葉村図書館「ぶん文Bun」などをとおして実践してきた文化事業の成果が結実した作品を、ぜひ書店等でお手に取りください。

ホンミライと椎葉村は「秘境の文筆家」プロジェクトでの連携をとおして、これからも文筆家の皆さまの執筆をサポートします。秘境の村から新たな才能を生み出し、出版界の活性化に繋げられるよう、今後とも連携を深めてまいります。

 

※「秘境の文筆家プロジェクト」の商業出版決定に係るお知らせはこちら:
ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から商業出版2件続く!
-2月に『いつかニルヴァーナで』(楪一志)、3月に『風待みなと博物館』(田中葵葉)-
https://katerie.jp/2026/01/22/honmiraishiibavill2/

※「秘境の文筆家」募集時の記事はこちら:
https://katerie.jp/2024/01/22/honmiraishiibavill/

※原田ひ香さんの椎葉村来村経緯はこちら:
https://katerie.jp/events/event/miyazakibookawardev/

 

<出版情報>

田中葵葉 『風待みなと博物館』 (ハルキ文庫


(装幀:小木曽杏子 装画:青井秋)


(帯文:原田ひ香、今村翔吾)

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臨時休館のお知らせ

日頃より椎葉村交流拠点施設Katerie・椎葉村図書館「ぶん文Bun」をご利用いただきありがとうございます。

大雪に伴い、本日9日(月)を終日臨時休館とさせて頂きます。

 

急なご連絡となり、利用者様にはご不便をお掛けしますが何卒ご理解頂きますようお願いいたします。

これからも皆さまのまたのご来館をお待ちしております。

 

 

▼臨時休館

2026年2月9日(木)終日

 

甘さも苦さも、物語の中に(2月特集棚更新①)

気づけば2026年も1か月が過ぎ、バレンタインの時期となりました。

ということで、今回はバレンタインにちなんだ甘いチョコレートやほろ苦い恋愛の本を集めた特集棚となっております。

おやつやティータイムの片手間に、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

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ねぇねぇ、聞いて聴いて!(2月特集棚更新②)

「人の話を聞きましょう」

子どもの頃、耳にたこができるくらい学校の先生は口酸っぱく言っていたような気がします。

しかし、大人になってあたりを見回してみると、案外聞いているようで聞いていない人が多い気がします。

人の話だけじゃない、さまざまな声に耳を傾けてみませんか?

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ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から商業出版2件続く! -2月に『いつかニルヴァーナで』(楪一志)、3月に『風待みなと博物館』(田中葵葉)-

宮崎県椎葉村(村長:黒木保隆、以下「椎葉村」)と一般社団法人ホンミライ(代表理事:今村翔吾、以下「ホンミライ」)は、2024年に連携協定を締結し、秘境の地で躍進を目指す作家人材の発掘や育成、作家活動を通じた地域課題解決や読書振興に取り組むためのプロジェクト「秘境の文筆家※」を継続してきました。

本プロジェクトでは大目標として「秘境の地での文学修行を経て商業出版を果たす」ことが掲げられていますが、この度2026年2月から3月にかけて、以下のとおり2作品がハルキ文庫から出版されますのでお知らせします。

※「秘境の文筆家」募集時の記事はこちら:
https://katerie.jp/2024/01/22/honmiraishiibavill/

 

<出版情報>

楪一志 『いつかニルヴァーナで』 (ハルキ文庫) 

(装画:ふすい 装幀:bookwall)

(帯文:今村翔吾)

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能登を想い、これからに備える(1月特集棚更新②)

こちらは、2026年の特集棚part2です。

お正月を襲った能登半島地震から2年、熊本地震から10年。思い返せば、阪神淡路大震災が起きたのは1月17日。

2026年の1月こそ真剣に向き合いたい、地震の話。ぜひ最後までご覧ください。

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