
雨の日に出会える物語を(6月特集棚更新①更新)
梅雨の訪れとともに、雨音が響く季節となりました。
慌ただしい日常から少し離れて、自分の時間に本を一冊手に取ってみてはいかがでしょうか。
今回の特集棚では「雨・水」をテーマに、雨の日だからこそ出会える美しい景色や心にじんとくる作品を集めてみました。
この機会にぜひ手に取ってご覧ください。
まずは全体像をどうぞ。

まずは雨にちなんだ作品のご紹介を。ほっこり心温まる作品から、切ない静かな物語を集めてみました。


ゆううつな雨に日にワクワクするファンタジーな物語。

宮沢賢治の代表的な詩を絵で楽しめる作品。



お次は「水」に関する作品のご紹介を。水の大切さや環境との向き合い方について考える作品を集めてみました。

椎葉では切っても切れない非常に身近な問題。

教科書ではあまり知ることのできない、今も続く物語。


長い雨が続くこの時期に、ひと休みしながら読みたい本を一冊探してみてください。
また、雨宿りにぜひ椎葉村図書館「ぶん文Bun」にお越しくださいませ♪
記事・黒板イラスト:とまり木司書 野口
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