ぶん文Bun

ぶん文Bun賞2025発表♪

 

今年度、椎葉村図書館「ぶん文Bun」はじめての取り組みとして開催した「しいば文庫」企画。

 

しいば文庫とは・・・

「みんなでつくる本棚」のこと。図書館の棚を、希望者に1人1棚お渡しし、自分の共有したい本、推している本などを選んでもらい、展示する企画です♪

 

 

4月からはじめたこの取り組み、総勢50名以上の方に棚を作成いただき、図書館がパッとにぎやかな空間に!ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございます!

 

11月からは、そんなみなさんが作成したイチオシ棚の投票を開始!たくさんの投票をいただいた中から、今年のぶん文Bun賞に輝いた棚の作品をご紹介させていただきます♪

 

 

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自分にあった読書のかたちを見つけてみよう!(バリアフリー図書展示)

「自分にあった読書のかたちを見つけてみよう!」

椎葉村図書館「ぶん文Bun」のカウンター前の入り口にて、2月末まで、バリアフリー図書の展示を行っています。

 

バリアフリー図書とは・・・

「読める・読みやすい」「わかる・わかりやすい」を必要とする読者のニーズを意識して作られた本のことです。

 

読書の仕方、方法は人それぞれ!ぜひ、自分にあった読書のかたちを探してみてください♪

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ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から作家デビュー生まれる! -田中葵葉さんの『風待みなと博物館』がハルキ文庫から3月13日発売-

宮崎県椎葉村(村長:黒木保隆、以下「椎葉村」)と一般社団法人ホンミライ(代表理事:今村翔吾、以下「ホンミライ」)は、2024年に連携協定を締結し、秘境の地で躍進を目指す作家人材の発掘や育成、作家活動を通じた地域課題解決や読書振興に取り組むためのプロジェクト「秘境の文筆家※」を継続してきました。

2026年1月22日(木)にお知らせしたとおり※、本プロジェクトからは2件の商業出版が決定していました。この度、田中葵葉さんの『風待みなと博物館』の刊行に係る詳細情報が決定しましたのでお知らせします。

また『風待みなと博物館』の帯にはホンミライ代表理事・今村翔吾の推薦文だけでなく、かねてより椎葉村ともご交流いただいている※作家・原田ひ香さんの推薦文も掲載されます。原田さんにおかれましては、巻末解説もご執筆いただきました。

これまでに椎葉村が、村の関係人口創出拠点である椎葉村図書館「ぶん文Bun」などをとおして実践してきた文化事業の成果が結実した作品を、ぜひ書店等でお手に取りください。

ホンミライと椎葉村は「秘境の文筆家」プロジェクトでの連携をとおして、これからも文筆家の皆さまの執筆をサポートします。秘境の村から新たな才能を生み出し、出版界の活性化に繋げられるよう、今後とも連携を深めてまいります。

 

※「秘境の文筆家プロジェクト」の商業出版決定に係るお知らせはこちら:
ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から商業出版2件続く!
-2月に『いつかニルヴァーナで』(楪一志)、3月に『風待みなと博物館』(田中葵葉)-
https://katerie.jp/2026/01/22/honmiraishiibavill2/

※「秘境の文筆家」募集時の記事はこちら:
https://katerie.jp/2024/01/22/honmiraishiibavill/

※原田ひ香さんの椎葉村来村経緯はこちら:
https://katerie.jp/events/event/miyazakibookawardev/

 

<出版情報>

田中葵葉 『風待みなと博物館』 (ハルキ文庫


(装幀:小木曽杏子 装画:青井秋)


(帯文:原田ひ香、今村翔吾)

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甘さも苦さも、物語の中に(2月特集棚更新①)

気づけば2026年も1か月が過ぎ、バレンタインの時期となりました。

ということで、今回はバレンタインにちなんだ甘いチョコレートやほろ苦い恋愛の本を集めた特集棚となっております。

おやつやティータイムの片手間に、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

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ねぇねぇ、聞いて聴いて!(2月特集棚更新②)

「人の話を聞きましょう」

子どもの頃、耳にたこができるくらい学校の先生は口酸っぱく言っていたような気がします。

しかし、大人になってあたりを見回してみると、案外聞いているようで聞いていない人が多い気がします。

人の話だけじゃない、さまざまな声に耳を傾けてみませんか?

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ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から商業出版2件続く! -2月に『いつかニルヴァーナで』(楪一志)、3月に『風待みなと博物館』(田中葵葉)-

宮崎県椎葉村(村長:黒木保隆、以下「椎葉村」)と一般社団法人ホンミライ(代表理事:今村翔吾、以下「ホンミライ」)は、2024年に連携協定を締結し、秘境の地で躍進を目指す作家人材の発掘や育成、作家活動を通じた地域課題解決や読書振興に取り組むためのプロジェクト「秘境の文筆家※」を継続してきました。

本プロジェクトでは大目標として「秘境の地での文学修行を経て商業出版を果たす」ことが掲げられていますが、この度2026年2月から3月にかけて、以下のとおり2作品がハルキ文庫から出版されますのでお知らせします。

※「秘境の文筆家」募集時の記事はこちら:
https://katerie.jp/2024/01/22/honmiraishiibavill/

 

<出版情報>

楪一志 『いつかニルヴァーナで』 (ハルキ文庫) 

(装画:ふすい 装幀:bookwall)

(帯文:今村翔吾)

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