
60年に一度の「ひのえうま」(1月特集棚更新①)
明けましておめでとうございます。皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、2026年が始まりました。今年の干支は「午(うま)」。満を持して「馬」特集ですっ!と言いたいところですが、
迷信・俗信、民間信仰特集です!何を隠そう、2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」の年なのです。
ぜひ最後までご覧ください。
まずは全体像をどうぞ。


丙午(ひのえうま)にもつながる十二支に関する絵本です。


昔話も数多く集めてみました。




わらべ歌に関する本たち。

暦、占い、そして郷土玩具。共通項があるかもしれません。

人魚に迫る本から「アホウドリの迷信」という物語まで。
ニンジンでトロイア戦争に勝てるのか!?


錬金術、魔女、怪物、怪異。恐れおののき、魅了され、狂わされる。混沌とした先に待ち構えるは、秩序か革命か。


人間、不安に駆られると、何かにすがり、時に祈り、そして信じるのかもしれません。

民間伝承関連の柳田國男全集を2冊。
そのうち1冊では、柳田國男による「桃太郎の誕生」なる項目もみられます。

民俗学の得意分野とあって、民俗学における俗信に関する本たちは豊富ですね。

トリは丙午(ひのえうま)を真正面から扱ったこの1冊。年始に読みたい1冊です。

いかがでしたか?
今回のお相手は、母が丙午(ひのえうま)生まれの時おこす司書でした。
なお、黒板アートについては、今月から「とまり木司書」として活動中の野口さんに描いていただきました。凛々しい馬の姿をぜひ図書館でご覧ください。
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