ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から商業出版2件続く! -2月に『いつかニルヴァーナで』(楪一志)、3月に『風待みなと博物館』(田中葵葉)-
宮崎県椎葉村(村長:黒木保隆、以下「椎葉村」)と一般社団法人ホンミライ(代表理事:今村翔吾、以下「ホンミライ」)は、2024年に連携協定を締結し、秘境の地で躍進を目指す作家人材の発掘や育成、作家活動を通じた地域課題解決や読書振興に取り組むためのプロジェクト「秘境の文筆家※」を継続してきました。
本プロジェクトでは大目標として「秘境の地での文学修行を経て商業出版を果たす」ことが掲げられていますが、この度2026年2月から3月にかけて、以下のとおり2作品がハルキ文庫から出版されますのでお知らせします。
※「秘境の文筆家」募集時の記事はこちら:
https://katerie.jp/2024/01/22/honmiraishiibavill/
<出版情報>
楪一志 『いつかニルヴァーナで』 (ハルキ文庫)
(装画:ふすい 装幀:bookwall)
(帯文:今村翔吾)